【夢を応援】バイトをしながら日本橋のシェアハウスに住みアメリカのNFLチアリーダーを目指す物語

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あなたの夢はなんですか?

その夢をいつの間にか諦めていないですか?

多くの人は夢を持ち、そして、いつの間にか夢を諦めてしまっているかと思います。

そんな中、日本橋のシェアハウスに住み、チアの最高峰と言われているアメリカのNFLチアリーダーを目指し、アルバイトで生計を立てながら夢を追い続けている女性がいます。

彼女の名前は、井上 紗奈江(いのうえ さなえ)さん。

井上 紗奈江(いのうえ さなえ)さん

NFLチアリーダーを目指す井上 紗奈江さん

 

NFLチアリーダーの世界は、以下の動画を見ると良くわかります。

 

 

多くの人は夢を諦める中、なぜ、彼女は夢を追い続けられるのか?

NFLチアリーダーという夢がそうさせるのでしょうか?

 

初めての大会の様子

井上さんの初めての大会の様子

大会会場の外での写真

クラブチーム時代の写真

 

チアリーダーは、確かにとても魅力的な世界。

自らが心から楽しみ、見ている方へ元気を与えることができる。

つまり、みんなが幸せになれる素敵な世界。

NFLチアリーダーは、より多くの人を幸せにするには最高の舞台。

 

チアリーダーのことを笑顔で語る井上さん

チアリーダーの魅力を笑顔で語る井上さん

 

ただ、話を聞いていると、NFLチアリーダーだからではなく、井上さんのご両親の影響が大きそう。

彼女いわく、「やりたい」「目指したい」ということに対して、彼女のご両親は決して「無理だよ」と言わず、いつも前向きな言葉を掛け続けてくれたとのこと。

その結果、できると信じて、努力するクセや挑戦するクセが身につき、小さな成功体験を積み重ねることができたとのこと。

 

大学4年で日本一になった時の様子(左が井上さん)

大学4年で日本一になった時の様子(左が井上さん)

 

NFLチアリーダーの倍率は10倍以上。

そして、英語ネイティブの人がほとんどで、日本人として活躍できる人はほんのわずか。

過去、日本人がNFLのチアリーダーになれたのはたった30数人ほど。

そんな狭き門に挑み続ける彼女は、きっと、これまでの成功体験の積み重ねがそうさせるのだろう。

 

彼女には、実は、NFLチアリーダーになった後に、もうひとつ叶えたい夢があるそうだ。

それは、カンボジアなど、なかなか習い事などができず、元気があり余っている子どもたちに、チアを教えること。

彼ら彼女らがチアができるようになると、より多くの笑顔が世界に生まれるとのこと。

まだ、20代前半と非常に若い彼女の夢への挑戦。

日本橋から、世界を羽ばたくNFLチアリーダーが生まれることを願い、今後も応援し続けたいと思います。

カンボジアでボランティアをした時の様子

カンボジアでボランティアをした時の井上さん

 

井上 紗奈江さんのインスタはこちら!フォローして、ぜひ今後も応援しましょう!
https://www.instagram.com/sanae_cheerleader_sty1e/

 

 

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