【ずんだ専門店 ずんだらぼ】宮城の郷土料理を「ずんだシェイク」や「ずんだプリン」などで堪能できる東日本橋のおしゃれスイーツカフェ

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宮城の郷土料理の「ずんだ」をご存知でしょうか・・・?

なんとなく名前は聞いたことがあるものの「緑」や「豆」という程度の印象しかない人が多いかと思います。

「ずんだ」とは、枝豆に砂糖や塩を混ぜてすり潰したものを指し、お餅やお団子などの上にのせたり、最近はシェイクやプリン、ケーキなどのスイーツも出てきています。

そんな「ずんだ」を専門に扱うお店が東日本橋にあると聞き、早速伺ってきました。

 

場所は、東日本橋の大通り沿いの「やきとり串八珍」さんと同じビルの「ACE日本橋ビル」の7Fにあります

 

店内は白を基調としたオシャレな雰囲気で、選りすぐりの雑貨が多数置かれています

 

今回取材させていただいたのは大学時代を宮城で過ごし、宮城県を応援したい想いから、平日は薬剤師をやりつつ、土日に「ずんだらぼ」でずんだの魅力を伝えているKayoさん

 

Kayoさんに、ずんだの魅力を語って頂いたので、まずはこちらの動画をどうぞ!

 

 

ずんだの魅力伝わりましたでしょうか・・・?

動画内でも語られていますが、「お!豆!!」という味わいとともに、シンプルに美味しく、そして、ビタミンB1・B2が多く含まれていて夏バテや疲労回復にも効く。そして、何より、宮城県を代表する郷土料理ということで、東京ではなかなか味わえるお店が少ないので、宮城県にゆかりがある人にとっては懐かしい味を楽しめるかと思います。

 

「ずんだを味わうシェイク」が一番人気ですが、それ以外にも魅力的なメニューがいくつもあります

 

そして、ずんだだけでなく、スタッフさん達が選りすぐりの雑貨が置かれており、どの商品も熱い想いが込められているので、ずんだをメインで味わいつつスタッフの熱いトークを楽しむ、というのは、なかなか贅沢な時間の様に思えます。

スタッフの皆さんの選りすぐりの雑貨

 

Kayoさんの一押しアイテムは「MONOEARTH」さんのハンドクリームで、成分や香り、そして使い心地が最高の様です

 

最後に、Kayoさんの今後のチャレンジをお伺いしました。

ずんだの魅力をもっと多くの人に広めていきたいです。そして、ずんだをキッカケで、お店に来る人が増えることで、日本橋の街にも微力ながら貢献していきたいです。」

 

普段なかなか目にする機会が少ない「ずんだ」。ただし、知っている人にはとても愛されている「ずんだ」。そんな「ずんだ」を、Kayoさんをはじめとする熱い想いを持ったスタッフの皆様の想いと一緒に、ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか。

 

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ずんだ専門店 ずんだらぼ
東京都中央区日本橋久松町13-5 ACE日本橋ビル7F ※Chou Chou(シュシュ)店内
地下鉄馬喰横山駅・東日本橋駅・JR馬喰町駅より徒歩1分
営業時間:水~金:11:00-18:00 土日祝:12:00-18:00 定休日:月曜・火曜。他、不定休あり
インスタ:https://www.instagram.com/zunda.labo/
Chou Chouホームページ:https://chou-chou-online.jp/
ずんだらぼホームページ:https://zunda-labo.com/
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